SOD様作用食品とは?
SODとは、スーパーオキサイド・ディスムターゼの頭文字をとったもので「活性酸素」を取り除く「酵素」のことです。
最近、健康のカギを握る物質として「活性酸素」と「SOD」の働きと役割がクローズアップされてきました。そして、活性酸素が体内に増加すると、生活習慣病など、さまざまな疾病を引き起こすことが明らかになってきました。それは鉄が酸化してサビてしまうのと同様に体の中もサビてしまう状態と言えます。
体内に活性酸素が増えても、本来、人間や動物には余分な活性酸素を取り除くSODという酵素が存在していて、病気を防ぎ、身体の健康を守ってくれます。ところが、現代社会の弊害(公害、薬害、食品添加物の害)などが、活性酸素を暴走させていて、体内のSODだけでは追いつかなくなっています。
しかも、残念なことにSODという酵素は分子量が大きいために内服しても胃で破壊され、腸から吸収されませんでした。それを、腸からも吸収できるように研究開発されたのが「SOD様作用食品」です。
20年もの歳月をかけ、開発した高知県の土佐清水病院院長でもある丹羽靭負(耕三)医学博士は、「活性酸素を始めとする免疫学の研究を通して私が知った「自然の摂理」は、私に大自然のメカニズムの精微さと人間の自己治癒力の偉大さを教えてくれました。
『病気は自分が治すもの』
私は、この理想を患者さんの誰もが実現できるように医師の立場から最大限の努力を続けています」と現在も現役のお医者さまとして日々更なる研究と治療に当たっておられます。
SOD様作用食品の研究・開発過程
| 人間が本来有する、生理的なSOD酵素の産生能力が、加齢で減少したり個人差があれば、病気になります | そこで、不足したSOD酵素を補填するためには、植物が有するビタミンの摂取以外に方法がありません | しかし、この植物のビタミンは分子間の結合力が強く、現代人の胃液の力では容易には分解できません | 丹羽博士は植物のビタミンが吸収されやすい低分子化を研究し、SOD様作用食品開発に成功しました |
健康と美容に強力サポート ~愛用者の声~
SOD様作用食品の愛用者からはお喜びの声がたくさん寄せられています。
SOD様作用食品により、『自分の病気は自分で治す』体を取り戻すことでさまざまなお悩みを改善し、健康・美容のお役にたてているようです。
※愛用者の声は、個人の体験であり、効果には個人差がございますことをご了承ください。
健康維持・改善
■ 38才女性 ジンマシンが出なくなる。生理不順が無くなった。血色が良くなった。足の爪の変形が正常になった。
■ 65才男性 愛用後1週間位で利尿作用があり、尿の出が良くなった。
■ 34才男性 二日酔いが全くなくなった。深酒をした後でも、翌朝の目覚めも良く快調になった。
■ 41才女性 愛用後、翌年の花粉症がおさまった。
■ 60才男性 風邪のひき初めに飲んだら、風邪がおさまった。
■ 52才女性 愛用後2週間位で肌のかゆみと眠気が出た。その後□の周りのシワがとれ、小さなシミも消え大きなシミは薄くなった。身体の脂肪がとれ引き締まってきた。
■ 25才女性 愛用後、足の湿疹がひき長時間立ちっぱなしでも楽になった。顔の血色が良くなった。
■ 3才男児 だんだん体が丈夫になってきた。風邪のひき始めに3包飲むとおさまる。
■ 30才女性 便通が良くなり、肌のつやもでてきた。
■ 43才女性 2週間以降心身ともに快調。
■ 78才女性 愛用後、身体が軽くなり、最近の検査では異常が認められなかった。
■ 49才女性 愛用後、身体が疲れにくくなった。
■ 65才女性 飲み始めてから6年間一度も風邪をひいていない。肌がきれいになったと感じます。
美容
■ 42才女性 愛飲後1週間位で肌がツルツルになり、2ヶ月位でシミも薄くなった。
■ 50才女性 顔の大きなシミが散って、その後だいぶ薄くなった、小さなシミは消えた。
■ 41才女性 愛用後のお化雅のノリが良くなってきた。また、赤斑が少し改善された。
■ 25才女性 化粧品でも変化がなかったが、摂取後1週間で顔など、肌がスベスベしてきた。
無農薬天然素材で副作用知らず!
丹羽博士の開発したSOD様作用食品は、ビタミンC ・E・B、カロチンなどの抗酸化物質が豊富な杜仲抹茶・胚芽・大豆・ぬか・はと麦・柚子果汁・ごま・小麦など、無農薬で天然の素材を原材料としています。

SOD様作用食品の加工法は、原材料の特質を損なわない加工法ですから、多くのビタミン製剤が、分離 抽出を経て化学合成品として製造されるのとは、まったく異なっています。
吸収を良くし、細胞の浸透膜を透過して目標に到達するよう、ビタミンの結合力を弱め低分子化することに、心を砕き考案されたものです。
サビない強い体をつくるには・・・
活性酸素が体をサビさせます
活性酸素は、人間に本来備わっている免疫機能の一種です。「活性」といっても生き生きとしているという意味ではありません。『他の物質と結びつきやすい』性質を持った酸素のことです。
『他の物質と結びつきやすい』性質とは、私たちの暮らしの中の身近な例では、消毒に使うオキシフル(過酸化水素)も活性酸素と同じ原理です。オキシフルを傷口に塗ると、激しい化学反応を示す白い泡とともに細菌を一瞬のうちに殺していきます。
つまり、活性酸素は非常に反応しやすい性質があり、他の物質と結合しやすいのです。それゆえ侵入してきた細菌やウィルスを破壊し、異物を溶かしてしまうのです。そればかりでなく、同じように活性酸素は体内の細胞にまで傷害を与えるのです。

活性酸素除去に欠かせないSOD酵素
体内で過剰に発生してしまった活性酸素を除去する機能として、SOD酵素が存在しますが、このSOD酵素には個人差があり、また、40歳を過ぎる頃からSOD酵素を発生させる能力=SOD誘導能は低下していきます。 したがって、過剰な活性酸素による発症や老化に対しては、低下したSOD誘導能に代わって「SOD酵素」を補うことが、有効な対策となります。
ビタミン剤摂取や常食野菜の限界
SOD酵素と同じように、活性酸素を除去するのに有効な物質として、ビタミンCやEなどがあげられます。低分子抗酸化剤であるビタミン類は体内で作られることなく、食物による摂取が必要になります。
それでは、ビタミン剤を経口摂取すれば活性酸素は除去できるでしょうか?本来、体内に用意された物質ではありませんから、大量に摂取すると排出されてしまったり、工業的に合成されたビタミン類では、体内に取り込まれても活性が低いので、過剰に発生した活性酸素に対して、細胞の奥にまで潜りこんでの有用な働きは期待できないのです。
私たちが常食している野菜の中に含まれる抗酸化剤も、畑で採れたての新鮮なうちは活性も高いのですが、貯蔵・流通で時を経過するうちに活性は低くなります。また、大量に食べなければならないので、完全に補う量まで達することは困難に近いといえます。
独自発酵による特殊特許製法
丹波博士が開発したSOD様作用食品は、日本をはじめアメリカ、イギリス、イタリア、スペイン、スイス、ベルギー、韓国、台湾、オーストラリアにおいて国際製法特許を取得しております。
無農薬の純植物性原料を遠赤外線培煎と発酵と油剤化することでスムーズな消化・吸収が可能となります。

SOD様作用食品の加工法は、原材料の特質を損なわない加工法ですから、多くのビタミン製剤が、分離 抽出を経て化学合成品として製造されるのとは、まったく異なっています。
吸収を良くし、細胞の浸透膜を透過して目標に到達するよう、ビタミンの結合力を弱め低分子化することに、心を砕き考案されたものです。















